部屋の片づけ
「ゆうぽん!
今から、部屋の片づけしよう!!」
何を思ったのか、突然あーちゃん が言い出しました。
部屋は、あーちゃんとゆうぽん、二人で一部屋です。
主に、ゆうぽんのモノが散乱しています。
なので、部屋の片づけ=ゆうぽんの机周りの片づけ、ということです。
あーちゃん 「コレなに
こんなんいらんやろ?
もう、ほかす(=捨てる)で!」
ゆうぽん 「あかん~。
それ、また使うかもしれへんから~。」
あーちゃん 「あのな、そういうのは、絶対使えへんねん。
アタシは今まで、なんっかいも経験あるねん。」
さすが、ゆうぽんより3年も多く生きています。
あーちゃん 「これも、ほかすで!」
ゆうぽん 「あかんー、それは、たからものー!」
あーちゃん 「おまえ、ナンボほど宝物あんねん!?」
部屋に散乱している、ほどんどのものが「宝物」です。

あーちゃん 「まぁな、ゆうぽんにとっては宝物かもしれんな。
アタシにとっては、ゴミでもな。」
(なんとなく)優しいあーちゃんです。

そうこうして、まる3日を費やし、とうとうキレイに片付きました


出たごみ袋は3袋。
そのうち1袋は近所の子にあげる分です。 (母親か?)
そして私はしてはいけないことをしてしまったのです。

あーちゃん 「できたぁーーー
」
の声を聞くや否や、私はごみ袋をあさりはじめました。
わたし 「これ、なんでほかすん?
コレ、まだ使えるやん。
こんなんほかしたらもったいないやん。
コレはここに飾っとこうよぉ~。」
そして、とうとう、彼女はキレてしまったのです…。
あーちゃん 「これはー、アタシがー、どんなけ時間をかけてやったと思ってるんよー!!
ここは、アタシの思うようにさせてーーー!」
(※注: ここ=ゆうぽんの机)

でも、やっとのことで、この子たちだけは何とか救出に成功しました。
(ドラえもんと、うなぎ犬と、ピカチュウ)
でもでも、ホントに助かりました~

しかし果たして、ゆうぽんが、この状態をキープできるのは、何日でしょうかー



http://ping.blogmura.com/xmlrpc/is08tj5ngcv0
今から、部屋の片づけしよう!!」
何を思ったのか、突然あーちゃん が言い出しました。
部屋は、あーちゃんとゆうぽん、二人で一部屋です。
主に、ゆうぽんのモノが散乱しています。
なので、部屋の片づけ=ゆうぽんの机周りの片づけ、ということです。
あーちゃん 「コレなに

こんなんいらんやろ?
もう、ほかす(=捨てる)で!」
ゆうぽん 「あかん~。
それ、また使うかもしれへんから~。」
あーちゃん 「あのな、そういうのは、絶対使えへんねん。
アタシは今まで、なんっかいも経験あるねん。」
さすが、ゆうぽんより3年も多く生きています。

あーちゃん 「これも、ほかすで!」
ゆうぽん 「あかんー、それは、たからものー!」
あーちゃん 「おまえ、ナンボほど宝物あんねん!?」
部屋に散乱している、ほどんどのものが「宝物」です。


あーちゃん 「まぁな、ゆうぽんにとっては宝物かもしれんな。
アタシにとっては、ゴミでもな。」
(なんとなく)優しいあーちゃんです。


そうこうして、まる3日を費やし、とうとうキレイに片付きました


出たごみ袋は3袋。
そのうち1袋は近所の子にあげる分です。 (母親か?)
そして私はしてはいけないことをしてしまったのです。


あーちゃん 「できたぁーーー
」の声を聞くや否や、私はごみ袋をあさりはじめました。
わたし 「これ、なんでほかすん?
コレ、まだ使えるやん。
こんなんほかしたらもったいないやん。
コレはここに飾っとこうよぉ~。」
そして、とうとう、彼女はキレてしまったのです…。
あーちゃん 「これはー、アタシがー、どんなけ時間をかけてやったと思ってるんよー!!
ここは、アタシの思うようにさせてーーー!」
(※注: ここ=ゆうぽんの机)

でも、やっとのことで、この子たちだけは何とか救出に成功しました。
(ドラえもんと、うなぎ犬と、ピカチュウ)
でもでも、ホントに助かりました~

しかし果たして、ゆうぽんが、この状態をキープできるのは、何日でしょうかー

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この記事へのコメント
あーちゃんとゆうぽん、奥さんと私のやりとりを見ているよう(笑)
宝物をほかされかけて慌てふためくゆうぽんが想像できる(笑)
男の子にはがらくたが宝物なんよね、ゆうぽん!
私もこないだ模様替えの時に整理してないものを奥さんにずいぶん捨てられました。そのつらさわかるぞ(〒_〒)
その3匹の命が救われたことに安堵感を覚える私でした(´▽`)
どうしてもモノが捨てられず、家族に呆れられている私・・・。
これからはあーちゃんのような、ちゃんと出来る人になれるよう頑張るわ!
でも、みんながゴミと思ってても、自分にとっては宝物って気持ち、わかるよゆうぽん^^
きっとあーちゃんの机のあたりはすごいきちんと整理されてるのね。
ピカチュウさんが捨てられそうになって怒ってるよー
>里芋おいしいもんねー あれ皮むくのが面倒だもんね。私も里芋=冷凍のしか買ったことなかったのに、本物食べたらもう冷凍買えないよね。
これはだめだよ、あーちゃん。
うなぎ犬は残そう。
それにしてもあーちゃん、かっこいいなぁ。
女はこうでなくちゃね。
私もいっぱい捨ててすっきりした~い(泣)
う、う、うなぎ犬がわからない鶴です。
あーちゃん姫、鶴邸にもいらして下さらない?
鶴の子Bの机周り、どうにかして~!
彼は 悪い成績のテストの紙まで宝物状態。
私も、その思い切りの良さがうらやましかった…。
ゆうぽんも、宝物、と言いながら散乱しまくり。
私が助けた3匹も、もうすでにコロンと転がっています。
私もちゃんとした大人になりたい…!
ゆうぽんも、最後の方は
「もう、どっちでもいい…。」
って、あきらめてたもん。
良かった!
うなぎ犬、助けて正解だったんですね。
今、いないですもんね。
男のロマンか~…。
もうすでに、ロマンが転がっていますけどね。
私がうなぎ犬を守り抜きます!
そうそう、あーちゃんの机周りはきちっとしてるわ~。
私も、さわったことないの。
ゆうぽんは、必死で片付けても1日であ~らもと通り、だったんだけど、今んとこ、なんとか保ってる~。
あーちゃんが目を光らせてるからねー。
うなぎ犬は残そう!うん、残そう!
私もきっぱり捨てられない大人なんだー。
だからいつもあーちゃんが
「これもうほかしといて。」
ってプリントやテスト、持ってくるんだけど、ついつい置いてしまってて…。
「1年終わったら、もう捨てようよ。」
って子どもに言われる始末ー。
なぜーー?
うなぎ犬がわからない、というのは、逆にあこがれます。
うなぎ犬とは天才バカボンに登場する、うなぎと犬の合体した生き物なのです。
↑こういう生き物ですー。
こういう生き物がいてもいいのだー。